昔から言霊と言うくらいで、言葉の力は凄いものがある。成功者は前向き・肯定的な言葉を使う言われている。これは、幸せな成功者に例外なく共通していることだ。
多くの人は、言葉の持つ影響力の強さをあまり知らない。だからこそ、否定的な言葉を使い、大きな損をしていることが多い。
たとえば、選手にかける次の2つの言い方を比べてみると・・・
(1)「頑張らんと、試合で負けるで!」
(2)「頑張ったら、試合で勝てるで!」
一般的に(1)の言い方だと、試合に勝つことが難しい感じがして、モチベーションが下がってしまう。(2)の言い方だと、試合に勝てることができそうな気がしてきて、意欲が湧いて来る。
(1)の言い方「・・・しないと~~できない」はダブル否定と言われ、モチベーションを下げる言い方になる。(1)の言い方をされた時、脳は言葉を聞いて何をイメージするだろう?おそらく頑張れなくて、試合に負けた自分の姿をイメージしてしまう。一方、(2)の言い方だと、脳は、頑張って試合に勝つ自分の姿をイメージする。脳はイメージに反応して、自分をイメージどうりに動かすように出来ている。
そう考えると、日頃自分に対しても、他人に対しても「言葉」をプラスにしていきたい。
「失敗した」と言うよりも「学べた!」って言ってみたい。
他にも「どうにかなるさ」「チャレンジしてみよう」「ありがたい」「ラッキー」
「楽勝」「ツイてる」「絶好調!」などなど、肯定的な口ぐせはいろいろありそうだ!




































